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ミキサー車ドラムワークホール PEEPERS

PEEPERS 取扱・取付説明

コンクリートミキサー車のドラム内部作業を効率よく行うための点検ハッチです。


ボスが止まったら、そのままの状態でハンドルを引き抜き、スライドプレート全体を手のひらで押し込みながら、左方向フレームの切り抜き部分まで回してください。


スライドプレートを握って、手前に引き抜いてください。


スライドプレートを持ち、フレームの切り欠き位置にスライドプレートを合わせ、シールプレートを押し込むように装着してください。


シールプレートがフレームに収まったら、スライドプレート全体を押し込みながら、右回りに回してください。


ハンドルのピンをボス穴に差し込み、右回しに回し、十分に締め付けてください。


シールプレート中央のプラグをハンドルの握りの先端、硬貨(コイン)やマイナスドライバーなどを使って外してください。


スライドプレート全体を手のひらで押し込みながら、スライドプレートの3つの先端がフレームの3カ所の切り欠きに来るまで左に回してください。


ハンドルのピンをボス穴に差し込み、右回りに回します。スライドプレートがフレームの前面より手前に上がってきたら、左右どちらかに回しフレームの前面にスライドプレートがかかるようにしてください。


3の状態のまま、ハンドルを逆向き(左回し)にシールプレートがボスと一緒に回り始めるまで回してください。このときに片方の手でスライドプレートの一端を押さえてください。


シールプレートが回り始めたら、スライドプレートをつかんで引き抜いてください。


取付位置を決めたら、溶接フランジの内周に当たる部分の塗装はベビーサンダーで剥離してください。


ドラムシェルに溶接フランジを重ね、回しながら収まりの良い向きを探してください。※注1

溶接フランジを歪ませずに溶接するために、左右、上下の順に内周に8点以上に仮付けをしてください。


溶接フランジの内周をすべて溶接してください。

ガス切断機などで溶接面を切り落とさないように注意しながら、フランジの内周側のドラムシェルを切り落としてください。※注2

切断後ドラム・フランジが加熱しています。水などで冷却してください。切断終了後、接続フランジとドラムシェルの隙間に水が浸食すると腐食の原因になりますので外周にコーキングを施してください。

断面をベビーサンダー等で均してください。※注3

本体の取り付け。取り付け用パッキンを当てて、ボルトを締めてください。※注4

※注1)移設方法
カヤバ工業製のドラムは、操作レバーの取付け部分が、ボルトで固定されており、ボルト横に移設用の穴が空いていますので、そこへ移設してください。(それでも駄目な場合は、別途ステー等製作の上、取付けを行ってください。クリアランス値15mm以上) 新明和工業製のドラムは、操作レバーの取付け部分が、溶接で固定されているため、ガス切断器などで溶接部分から切り離し、ピーパーズと操作レバーが接触しないところへ移動させ、切断した部分を溶接で固定させてください。
※注2)
ガス切断を行う場合、加工をフランジ内径に沿って移動させるだけで、本体を取付け可能な穴径に沿って移動させるだけで、本体取付け可能な穴径が得られるようになっています。
※注3)
溶接フランジにピーパーズを当てて、ピーパーズの取付けフランジの穴と、溶接フランジの穴が8カ所すべて合えば、結構です。
※注4)
天地は、操作するときにピンが上側になるように取り付けてください。ほとんどの場合、右側のフェンダー上で操作をしますので、あなたが右側のフェンダーに立ち、ピーパーズを目の前にしたとき、上側にあれば良いことになります。

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